6月15日(火)
ツバメの季節がやってきました。
4月下旬に雪囲いを外した瞬間、ビューっとツバメが去年の巣に帰ってきました。
待ってましたとばかりの勢いでした。どこかでツバメは雪囲いが外れて自分の部屋に入れるのを見ていたのでしょうね。
そして今は、田舎暮らし体験住宅の縁側の上にある巣に卵が入っています。ツバメはせっせと出たり入ったり。
とても忙しそうです。
つばめさんが忙しくするにつれて、私たち人間も一仕事。
つばめさんが残していくものを、お掃除です。
一昨年、昨年の一部の入居者の方からご指摘をいただきまして、今年は入居者の方に、そして、 つばめにも気持ちよく暮せる環境づくりをしていきます。
今日は、縁側に残る”落し物”を極力少なくできるようにすだれかけをしました。
巣への出入りの邪魔にならないように、巣の下にすだれを設置し、縁側に落し物が落ちないようにすだれで縁側をカバーします。
これで人間とつばめのにらめっこも少しは解消できるのではないでしょうか。
人間と動物の共存方法を学びました。
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