「昭和ムラPR隊1号」Twitter 日々発信します!

2010年11月2日火曜日

【ブログ移転】のお知らせ

日頃より NPO法人苧麻倶楽部 の ブログをご覧いただきありがとうございます。

この度、NPO法人苧麻倶楽部の新WEBサイト
「つながり、広がり、紡ぐムラの元気」 www.chomaclub.jp
を開設いたしました。

現在ご覧になっているブログ http://karamushi.blogspot.com は更新を停止し、今後は新サイトから情報発信を行います。

今後とも、NPO法人苧麻倶楽部をどうぞよろしくお願いいたします。


【新サイト】

「つながり、広がり、紡ぐムラの元気」
 http://www.chomaclub.jp
 
 

2010年9月21日火曜日

週末農業や村おこしに興味のある方募集!

地域おこし×農=コミュニティ・ファーマー講座@港区エコプラザ
第4弾を9/28(火)に開催します。

高齢化率55%になり、過疎化の進む福島県昭和村での
地域おこしや週末農業の取り組みを紹介します。
毎月開催している週末農業プログラムの説明会も兼ねていますので
週末で農業を体験したい、農村について学びたいという皆さん
ぜひご参加ください。

⇒週末農業の詳細はコチラへ
http://www.chomaclub.jp/news/385.html


9/28(火)18:00~20:00
コミュニティ・ファーマー講座 第4弾☆

「農村ボランティアによる村おこし術」 
~昭和村のムラビトによる村おこしLIVEトーク~

スピーカー:NPO法人苧麻倶楽部 事務局長 尾崎嘉洋

*会場
■港区立エコプラザ会議室
●JR浜松町駅北口下車4分
●都営地下鉄大門駅B1出口下車3分

地 図:
http://eco-plaza.net/map/
住 所:〒105-0013 港区浜松町1-13-1

*説明会参加費は無料です。

■□申込方法:
下記に必要事項をご記入の上
apply@chomaclub.jpにメールを
お送りください。その際、件名は、
「講座・申込」でお願いします。

---------------申し込みフォーマット---------------

○お名前:

○参加希望日:

○参加動機:

--------------申し込みフォーマット------------

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 苧麻倶楽部
担当:尾崎
〒968-0103 福島県大沼郡昭和村大字下中津川字中島652番地
電話/FAX 0241-57-2240
www.chomaclub.jp
Email: info@chomaclub.jp

2010年8月5日木曜日

村民募集 1泊2日も可! 

☆「村民募集、一泊二日も可!(福島県昭和村)」☆ 
~今、地域おこし×農が熱い!!!!~

8/17(火)18:00~20:00
コミュニティ・ファーマー講座 第3弾☆
「村おこしに燃える農家になる!」 
~昭和村のムラビトによる村おこしLIVEトーク~
ゲスト:福島県昭和村 カスミソウ農家 工信幸 さん

工さんプロフィール:
平成20年4月 サラリーマンから百姓へと転進すべく、東京都町田市から 福島県大沼
郡昭和村に妻と子2人と共に移住しました。
移住後、家族が一人増え、現在5人家族。カスミソウ農家として、日々精進しており
ます。 2010年秋 第4子が誕生する予定
○たくみの就農生活(ブログ)
http://takumi.showamura.net/
○河北新報掲載記事(本文中では、丹野幸文さんと紹介されています)
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1052/20100706_06.htm

*会場
■港区立エコプラザ会議室
●JR浜松町駅北口下車4分
●都営地下鉄大門駅B1出口下車3分

地 図:
http://eco-plaza.net/map/
住 所:〒105-0013 港区浜松町1-13-1

*説明会参加費は無料です。

■□申込方法:
下記に必要事項をご記入の上、
apply@chomaclub.jpにメールを
お送りください。その際、件名は、
「講座・説明会申込」でお願いします。

---------------申し込みフォーマット---------------

○お名前:

○参加希望日:

○参加動機:

--------------申し込みフォーマット------------

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 苧麻倶楽部
担当:尾崎
〒968-0103 福島県大沼郡昭和村大字下中津川字中島652番地
電話/FAX 0241-57-2240
Email: info@chomaclub.jp

2010年7月7日水曜日

体験住宅見学会 ~兼 茶話会~

  喰丸地区の『田舎暮らし体験住宅(旧山内邸)』は、移住や二地域居住希望の方が1週間~1ヶ月の間、『仮住まい』をして『ここは良いとこだなぁ~。』とゆっくり時間をかけて実感し、移住や定住を決心して戴くための住まいです。 この村の“宝”は、やっぱり《人の心》です。そこに惚れ込んで、この村に移住したいという人が増えてくれたら良いと思います。村内には、「いっつも体験住宅は外から見てるけど、家の中は見たことがないよ~」という方が、意外と、村内にたくさんいらっしゃいます。 村の方、村に移住を検討の方、この機会に是非、体験住宅にいらっしゃってください。そして、納得していただけたら、ご親戚や、その御知り合いの御家族、お孫さんのお友達のグループなどの方々に「こんな施設があるよ」と教えてあげてもらえればと思います。そこで7月限定で 住宅見学会 兼 茶話会を行います。お茶のみ話を聞かせてください。若い頃の苦労話、おもしろ話、びっくりした事、嬉しかった事の数々…私たち若者(^^;)に、話して聞かせてください。(木曜限定ですが。)


日時: H22年7月の毎週木曜日 (7月8日、15日、22日、29日) 
     11時から14時30まで
場所:喰丸地区 田舎暮らし体験住宅 (予約はいりません)
    ★お茶、お茶うけをご用意してお待ちしています  ※送迎不可

2010年6月30日水曜日

6月の昭和村交流ワークキャンプが終了しました!

  先週末、佐倉地区と合同で行われた1泊2日昭和村交流ワークキャンプが終了いたしました!

 初日、からむし織の里集合し、自己紹介、昭和村の概要をお話した後、
 佐倉地区の農用地改善組合のアスパラ畑にて草むしりのお手伝い。
 組合の方も沢山ご参加いただきました。単純作業ではあるものの、
 地域の方とお話しながらだと作業も快活にすすみ、楽しいものですね。




 
夜の交流会にも10名近くの方にご参加いただき、
参加者2名のほか、最近移住されてきた村の若い方も合流して大盛り上がりの夜を過ごしました。 







そして、次の日は地元料理の講習会。
キャンプの参加者のみならず、地域の若い方も参加され、ました。大勢で料理を作るというのは、労力の要ることです。しかし、佐倉のお母さん方は手馴れてらっしゃるようで、テキパキつくりながら、作り方を教えてくださいました。




お昼になるとズラーッと豪華料理。


まるで何か祝い事の集まりのような雰囲気がありました。

1泊2日の交流事業。今回はお手伝いよりも地域の方とお話するのがメイン。
参加者からは
「地域の方々と交流が持てる食事の時間はとてもよかったです!」との声も頂きました。

地域の方と都市の方をつなげる。

昭和村の中での可能性はまだまだ広がります。


協力してくださった佐倉地区の方々に感謝するとともに、
東京から村まで片道約4時間の道のりを掛けてきてくれる人たちに
満足いただける企画を今後も発信していきたいと思います。

 ご協力くださった地域の方々。本当に有難うございました。

2010年6月22日火曜日

第一回コミュニティ・ファーマー育成講座・プログラム  説明会


6月16日(木)午後6時より

東京・浜松町にある港区立エコプラザ会議室にて第一回コミュニティ・ファーマー育成講座・プログラム説明会を開催しました。

場所は、木の温もりが伝わる開放的なスペース。
コミュニティ・ファーマーの講座・説明会を開くにはピッタリの場所でした。

参加者は、昭和村やコミュニティ・ファーマーに高い関心を寄せている3名の方。
その方々とコミュニティ・ファーマー育成プログラムや昭和村の現状などについて熱い語りがありました。
苧麻倶楽部からの話に熱心に耳を傾けていました。

コミュニティ・ファーマーの話題から次第に昭和村での生活や文化について話が発展していきました。
特産物は、冬の生活は、村の特色は、村の生活で気をつけていることは…

参加者からも積極的な質問があったりと、参加者との距離が近い講座・説明会となりました。


村の現状からコミュニティ・ファーマーの役割などわかっていただけたのではないでしょうか。

最後に、参加者から「昭和村での生活など生の声が聞けて良かった」と感想をいただきました。


東京で木と人の温もりを感じて大好きな昭和村へ。

2010年6月21日月曜日

ツバメさん!おじゃまします。体験住宅すだれかけ


6月15日(火)

ツバメの季節がやってきました。

4月下旬に雪囲いを外した瞬間、ビューっとツバメが去年の巣に帰ってきました。
待ってましたとばかりの勢いでした。どこかでツバメは雪囲いが外れて自分の部屋に入れるのを見ていたのでしょうね。

そして今は、田舎暮らし体験住宅の縁側の上にある巣に卵が入っています。ツバメはせっせと出たり入ったり。
とても忙しそうです。

つばめさんが忙しくするにつれて、私たち人間も一仕事。
つばめさんが残していくものを、お掃除です。

一昨年、昨年の一部の入居者の方からご指摘をいただきまして、今年は入居者の方に、そして、 つばめにも気持ちよく暮せる環境づくりをしていきます。

今日は、縁側に残る”落し物”を極力少なくできるようにすだれかけをしました。
巣への出入りの邪魔にならないように、巣の下にすだれを設置し、縁側に落し物が落ちないようにすだれで縁側をカバーします。

これで人間とつばめのにらめっこも少しは解消できるのではないでしょうか。

人間と動物の共存方法を学びました。